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2009年08月30日

千代川♪鮎大会

今日は毎年恒例の鮎釣り大会♪

場所はいつも揖保川だけど、今年は千代川でした♪

参加人数は30人ほど!!

大会場所を決める時点では釣れてました♪

しかし揖保川が水害で大変なことになっているので千代川には連日人・人・人!!


現場に着いてみると確かに人・人・人!!!

4人のうち1人が寝坊したため、到着も少し遅れた・・・


でも大会規定は1匹長寸なので、時間はどうでもよかった!!


いくつかのポイントで泳いで見て回ったが石も腐ってるとこが多く、あまりポイントを知らないので竿を出してないのに敗色ムードプンプン♪

結局智頭町で竿を出しました♪

6時~12時までの大会なのに竿だしが10時ごろ・・・。



鮎はちらほら!!


開始30分で4匹釣れた♪



でも明らかにちっこい・・・。

オトリと変わらないサイズだ・・・。

4人で一緒に移動してたのだが1人初心者がいたので、オトリをあげてポイントと釣り方を教えてあげたが、なんせ時間がないのであっという間に11時半の納竿時間に・・・

釣果は4-4-2-0だった!!


検量場所に着いてみるとみんな釣れてない・・・。

5匹釣った人はいないんじゃないの?ってくらい釣れてない・・・。

結局1/3が坊主でした。

僕は10位!!一緒に入った人と連番で8位~10位でした♪


一位は26cmでした。


去年に比べると盛り上がりに欠ける大会でした・・・。

がまかつ(Gamakatsu) GM-1825 トランクトレイ大
がまかつ(Gamakatsu) GM-1825 トランクトレイ大







↑商品はこれでした♪

僕らは帰りましたが、午後からもみんなリベンジに川に向かったみたいですが、みんな散々だったみたいです・・・。





明日から大きいのが釣れてるという情報の日置川に行ってきます♪


  


2009年08月29日

日高川龍神♪鮎

龍神に行ってきました♪


状況としては、下流こそ数が釣れてるもののやはり前半の冷水病蔓延で上流はイマイチらしい・・・

それでもこの川に来たら上流で釣りがしたいものです♪

下流もきれいですがやっぱり上流のほうがきれいで鮎もおいしい♪


↑ここのトロと


↑こんな瀬で


↑3次放流が掛かったりでしたが、


思ってたより釣れました♪

大きいのは釣れませんでしたが、数はそこそこでて楽しかったです♪


そして2日目はあろうことか前日飲みすぎて二日酔いでダウン・・・。

2匹とったところであまりにも気持ち悪いので河原で3時間ほど寝て帰ってきました♪



やっぱり日置川ダム下がいいみたいです♪そろそろ尺が出そうな雰囲気みたいです♪

明日は最近もっぱら釣れてない千代川で鮎釣り大会です・・・。

  


2009年08月25日

激流下り♪

鮎釣りじゃなくてラフティングに行ってきました♪

場所は京都の保津川!!

ところどころで友釣りしてる人やコロガシしてる人がいましたが、石のアカは腐りまくってて、釣れてる気配はありませんでした・・・。



今日友達が行ってきた情報として!!

岡山の旭川釣れてます!!型は20ちょっとまでですが、50ほど釣れてます。

それと熊野川本流がやっと釣れはじめたみたいです!!こちらも型は20までですが、80匹程友達釣ってました。


金・土と龍神行って、日曜日は毎年恒例の大会に千代川行って、月・火は紀伊半島のどっか(多分日置川)に行ってきます♪

ではまたノミ
  


2009年08月21日

九頭竜川釣行♪

昨日・おとついと九頭竜川に行ってました♪

激流の名人さんと♪

お盆くらいは水も高くかなりよかった様子ですが、あんまり掛かりませんでした・・・。


↑朝一入ったのはここ!!案内してもらったからポイント名は知りません・・・。

水深3mくらいの深トロ♪

ここはウジャウジャ鮎がいてそこそこ掛かりました♪

↑結構でかいのですが、球磨川に比べるとスマートです♪

その後ちょっと上の

↑あんまり人がやらないのか白波の際でよく掛かりました♪♪


↑ここは木の陰にはあんまりついてなく木の手前でよく掛かりました♪

ダム放水のはじまる11時ごろまではよく掛かりましたが、それから掛かりが遅くなったので、名人の釣りを見学したりいろいろ楽しかったです♪

↑20~27cmくらいを1日で27匹でした。

お盆は倍ほど掛かったそうです。


その次の日はダムの放水口に入りましたが、鮎がいないため30分ほどしてすぐ移動!!

↑奥の流れなんか釣れそうですけど、まったくだめでした・・・。


↑その後ちょっと下に行って、でっかいやつとちっこいやつを1匹ずつ釣って


↑差入れの松阪牛のバーベキューをして帰りました♪


今回も川見を名人に教えてもらいました♪

いくら釣技があっても鮎のいないところでは釣れませんモンね・・・


「1に場所2に場所3に場所・・・・・6くらいにおとりかな?」
↑とある関西の名人さんに昔教えてもらったことです。



次回は色々予定が入ってますので、ぼちぼち更新していきます♪


ではノミ

  


2009年08月17日

球磨川釣行記♪



関門海峡を越えて行ってきました球磨川まで♪

なぜ自宅から800km弱ある球磨川まで行くのかは、行った人にしかわからないと思う。

野嶋玉造名人のDVDを見ても、実際自分でやらないとわからないと思う。

川相としては、下流は岩盤だらけで中国みたいな風景でラフティングや川くだりが盛んである。
(有名なガネ瀬、二股の瀬、高鼻の瀬等は下流域。9月になって人が入れないとこを長竿で攻めると高い確率で尺が掛かります。獲れるかどうかは仕掛けと腕次第。)両サイドが大きなゴルジュみたいな岩盤になっているので、台風なんかがくると9m高くらいの水が出ることもしばしば。

上流は普通の岩盤河川とそんなに変わらない(川辺との合流点より上流は30kmほど友釣りできるらしいが、あんまり上流まで行ったことないのでわからない。聞いた話だとだいぶ上流まで尺が釣れるみたいです。)。

水質はかなり悪いほうだと思う。しかしそんなにタイツは臭くならないので、地質的な濁りが入ってるのだろう。

タックルは
竿:がまのパワーSPの急瀬9mと9.5mと荒瀬9.5mを状況に合わせて使った(11m・12mの竿を持っていかなかったのが今回尺鮎が掛からなかった原因かも・・・。)
PSⅢはお世辞にも軽いとは言えない。とても関西では使う場面がない。関西で使ったら1時間で手が痛くなりそうだが、不思議と九州の暴力鮎相手だと竿を重く感じない。(球磨川七不思議の一つだと思う。)

タモ:流しダモと普通のタモを持っていったが、立ち込んで釣りをすることがほとんどなので、流しダモがないとだいぶメンドクサイ。(友達は普通のタモなので瀬の中で結構苦労してた。)

仕掛けは前回紹介した、メタル0.3に掛けバリは8~10号まで用意したが、8号を使うことはなかった。

まず初日はお昼頃に着いたので、今回はじめて球磨川に来た友達に色々ポイントを説明しながら、川辺との合流より少し上流の錦大橋の下流にまず入った♪

↑上流でコロガシしてるおっちゃんがいて、朝から2匹しか掛かってないと言っていた。

友達が下品な鼻カンとサカサに驚いてる中、僕はすぐ釣りを開始して5秒で掛かった。

↑それほど大きくはなかったが、やっぱりここの鮎はよく引く。

その後コロガシのおっちゃんにポイントを聞いてやってみる。

聞いたポイントは瀬の一番下の波立ちのないトロ場で、小さなよれがところどころあるからそこら辺りでやってみろと教えてもらった。

ところどころ足がつかないくらい深いので苦労したがよく掛かった♪


その後次の日入るポイント探しと友達が下流に入りたいと言うので、下流に向かった♪

↑ポイント名は知りませんが、一勝地に行く橋のところ♪


↑1つのところで何匹も掛かるわけではないが、色々移動してるとポツポツ拾える感じでした♪
ここの鮎は尻尾が大きいくて長い!!


↑画像では分かり難いが、球磨川の鮎は尻尾の真ん中が割れている。

きつい流れを登るのに尻尾をよく振るので割れていると昔聞いたことがある。

その後、次の日入る予定のガネ瀬・高鼻の瀬・二股の瀬を見てその日はホテルに向かった♪


その夜は近くの焼き鳥屋さんでしこたま飲んで、ラーメンを食べて早めに寝た♪


いつもは早起きしない僕も次の日は6時に起きた♪

雲もほとんどなく暑くなりそうな朝だった♪

昨日の釣れた分は友達が持って帰るとのことだったので、朝はまた養殖だったので、オトリを獲ろうと川辺川との合流点のすぐ下に入った♪


↑朝早く川について、カエルさんもご機嫌のようだ♪


↑僕の入った上流(ここはいつも名人が尺鮎をピンポイントで釣るところ♪)


↑下流♪(超深トロ♪)

ここでは30分程して1匹も掛からなかった・・・

球磨川一人口密度が多いとこなので、やっぱり掛からないなぁ~と思いながら上の瀬肩に行った♪


↑ここの上には結構人がいたが、ここの瀬肩は地元の人は入らない。

掛かってもなかなか獲れないからだ♪

しかしそこは下品な仕掛けと下品なハリを持ってきたので無理やり掛かり鮎を止めて、オトリちゃんをとりました♪


友達もオトリは十分確保できたので、下流に向かった!!


まずは上流から二股の瀬は先行者あり!!

高鼻の瀬は誰も入ってなかったが、友達が「ここは流されたら死ぬだろ!!!」って言うのでそのままガネ瀬まで下った♪


↑前日の下見のときもそうだったが、なぜかガネ瀬には人が入ってなかった。

釣れないのかな?と思いシュノーケルをつけて泳いでみた♪

透明度が低いので鮎は見えなかったがハミ跡はすごかった♪
(泳いだのは瀬では死んでしまうので瀬の上の深トロです。)

こりゃ釣れるだろう!!!とすぐ釣り開始♪


野嶋名人のDVDで毎年のように尺鮎を釣ってるポイントにオトリ鮎を入れようと思ったが、実際は野嶋氏の立ち位置くらいまでしかオトリを入れられなかった・・・。タモも鮎船も竿も置いて手ぶらで行ってもそこまでいけなかったので、そりゃ竿を持って行ったら無理である・・・。


そのときばかりは12mの竿が欲しかった・・・。


その後ガネ瀬で3時間ほどやったがよく掛かりました♪

はじめは瀬でやっていたが、1匹掛かると30mほど流されてしまうので、体力が途中でなくなり、シュノーケルをつけて泳いだ深トロに途中から移動した♪

友達と貸切状態なので、まぁよく掛かった♪

30mほどの深トロを入れるラインを変えながら釣ったが、ここでも10m以上の竿があれば、もっと釣れていたと思う。



オトリ屋情報では平均10匹ほどで、よく掛ける人で20匹ほどだと言われたが、ガネ瀬を上がる頃には余裕で越えていた。

その後せっかく来たのでと、高鼻の瀬に移動した♪

↑肝心なこの下流の写真をとり忘れたが、まぁすごい激流です。何もない激流ならいいのですが、大きな岩盤が川向こうにあるので流されたら岩盤下に巻き込まれそうでなんとも不気味なところです・・・。巻き込まれなくても岩盤にぶちあたったらどうなるんでしょう・・・。

ちなみにここは

↑球磨川ラフティングのフィナーレの場所となっている。それほど激流である。

野嶋名人もDVDで「ここにオトリを入れられるのは俺だけだ!!」って言って瀬肩に立ち込んできっついとこにオトリを入れる場面があるのだが、確かにそうだと思う・・・

僕は瀬肩に近づくのも怖くて無理だった・・・。

ガネ瀬とはちがいここはなめたらほんとに死んでしまう・・・。

だから瀬肩より上流の深トロで竿を出した♪

↑画像でもわかると思いますが、川のなかにポツポツと1m~2mほどの岩盤が沈んでいます♪

その周りにオトリを沈めるとすぐ「カッ」とか「コッコッコッ」って気持ちいいあたりが帰ってきます♪

ここもガネ瀬と同じでサラ場だったのかな?

ここは上流から泳いでポツポツある岩盤に漂着して釣りをすると効率がいいのですが、1度チャレンジしてみたが、瀬肩近くまで流されたので2度目のチャレンジはしなかった・・・。ここでも長竿があれば・・・。

その後対岸で畑仕事してたおじさんに、「おめぇら、もすこし上の瀬肩は大きいのかかるぞぉ~~」って言われたので、言ってみるとすぐに釣れました♪

↑今回最大鮎の29cm程でした♪

取り込んだとき、球磨川くだりの船がたまたま前を通りかかったので拍手してもらった♪
対岸を見るとポイントを教えてくれたおっちゃんも喜んでた♪


そして、その後鮎船を不注意で流されたので、かなり下流まで泳ぎながら走りながらとりいって、体力が底をつきました・・・。

それでも川をあがって車に戻るころには真っ暗になるほど夢中の鮎釣りでした♪

12時間近く鮎釣りしたのなんて何年ぶりだろう・・・。

いつもは16時までしたらいいほうなくらいです・・・。


今回はお昼ご飯を食べる時間ももったいないくらいよく掛かり・よく引いて・よく流されました♪


いくらブログで、普通の鮎の3~5倍引きます。(この表現は野嶋氏の受け売りですが・・・。)って言ってもまったく説得力もないと思うので、是非機会がありましたら、球磨川に行ってみてください♪

暴力鮎という名にふさわしい暴れっぷりを見せてくれますので、ほんとに楽しいですよ♪


http://www.geocities.jp/kawabeayetarou/newpage4.html
↑8月16日に尺鮎出たみたいです♪9月になると尺が連発しだすので、要注目です♪


9月の5連休に川の状態がよければ、また球磨川に行こうと思います♪








  


2009年08月15日

尺鮎を求めて♪球磨川

球磨川に1泊2日で行ってきました♪

結論からいいまして、今までのすべてのアユ釣り釣行で一番楽しかったです♪

サイズは流しダモのタモ枠をはみ出すサイズは釣れませんでしたが、かなり強烈な引きでした♪

今までお盆は福岡の実家でゆっくりしてたのですが、こりゃ毎年通わないと損ってくらいおもしろかったです♪

詳しくはまた帰ったら更新します♪



↑今年もいろんな川にいきましたが、やっぱりここは別格でした♪晴れて汗かきながらのアユ釣りも今年初でした♪  


2009年08月12日

鮎釣り♪九州遠征準備

九州遠征というか実家に帰省するのですが、暇を見つけて鮎釣り行ってきます♪

鮎釣りをはじめて早5年!!

なんか縁があって毎年九州に鮎釣り行ってますが、同行の名人が尺鮎をぶち抜いたり・1日3本尺鮎を釣ったりしてる姿を何度も目撃しておりますが、僕はまだ九州では泣き尺止まりです。


今年の状況だとお盆の尺は厳しいかもしれませんが、一番よく引くと言われるこの時期だから仕掛けは万全!!!


↑ちょっとオーバースペックかもしれませんが・・・

関西の方は「あほか?」と言いそうですが・・・


確かに球磨川はポイントというポイントでは尺鮎が必ず着いています!!
激流の場所もあれば、比較的楽な深トロや岸から2,3mのところに尺がいてもおかしくないような川です!!

でもできるだけおもしろいとこで掛けたいので、この仕掛けで行ってきます♪


↑メタルの0.3号(引っ張り強度人間1人分くらいあります!)に仕掛け糸は2.5号です♪


↑ハリは10号でハリス3号!!多分9号のハリス2.5号でもいいのですが一応・・・


↑普通のハリの8号と比べてみても下品すぎます・・・


↑6.5号のハナカンとくらべてもかなり大きいです。サカサにいたっては掛けハリのような大きさです。


がまかつ(Gamakatsu) DVD野嶋玉造「激流!尺鮎魂」
がまかつ(Gamakatsu) DVD野嶋玉造「激流!尺鮎魂」








↑これを見て予習も完璧です♪  


2009年08月11日

鮎釣りin龍神♪

土曜日三重県梶賀でカゴ釣りして、お昼にあがり龍神にむかいました♪

向かう途中鮎河川を見て回りました♪

大又川の上流(国道42号線沿いのところ)は見たことないくらい水と石が綺麗になってました!!
写真を撮ってないのが残念ですが、めちゃくちゃ綺麗でした!!
こりゃ同じ釣れないならこんな川でやりたいなぁ~って思うほどめちゃくちゃほんと綺麗でした!!

そしてそのまま北山川を抜けていきました♪

↑瀞大橋上流!!去年の激流バトルの舞台ですが、今年は鮎が薄いみたい・・・


↑合流点少し上のトロが石が堆積して、そりそろ奥が瀬になりそうな感じ!!


上から順々に見て周りましたが、どこも掛かってない雰囲気プンプンです♪

その夜は師匠の家に泊まってバーベキューをして翌朝に備えました♪


日曜日は日刊の大会らしく朝から100人程が集まってました♪

せっかく遠方から集まってきたのだろうが、雨が結構降りしきる大会で、支流の濁りが入った下に入った人は大変だったらしいです♪

僕らは8時出発のゆっくりだったので、とりあえず大会会場の下で竿を出しましたが


↑みるみる濁りが・・・

同行していた名人が「移動~~~!!」って合図を出したので30分程で場所移動♪

龍神温泉より10分程車で走って上流を目指します!!

↑入ったのはここ!!

濁りはないですが、鮎も先日の大水でかなり流されたみたい・・・。

名人に川見方法を少し伝授していただき鮎は釣れませんでしたが、レベルは2くらいあがった気がします・・・。

初日は
名人25匹
師匠10匹
底物王3匹
僕2匹


なんだこの差は・・・


ちなみに日刊の大会は込み15匹で先日G杯の予選を優勝した広岡さんがまた優勝したみたいです♪


夜結構雨が降ってましたが、朝目が覚めても川は濁ってないので、とりあえず竿を出すことに♪


↑釣りをしてる間もどしゃぶりの雨で濁りがだんだんきつくなります・・・。

また上流に移動ということで、


↑ここに入りましたが、2時間ほどで濁りがきつくなってきたので途中終了♪


名人5匹
師匠5匹
オトリ屋さん5匹
底物王3匹
僕3匹

一緒にやってはいませんが、あとで聞いた話だと上流で釣りしてた広岡さん6匹だったようです。

しかしお師匠が鮎舟からとんでもないものをだしてきました♪

↑40cmのかっちょいいアマゴ♪朱点の残る綺麗な本流アマゴでした♪

1流し目からどか~~~~んと鮎を食いにきたそうですが、よく捕れるもんですね♪



えーと今回の鮎釣りもず~~~~と雨で寒かったです・・・。

初日の磯はフライパンのような暑さで死にかけ、鮎釣りは川原で食べようと買っていったフルーツを食べる気にもなれないほどの寒さとどしゃぶりの雨・・・

日ごろの行いが悪いのか、辛抱の3日間でした・・・。

水温も20度しかなく今回の台風でまただいぶ流されそうな気がします・・・。


お盆の間に気が向いたら三隅川か球磨川か緑川に行ってきます・・・。
  


2009年08月11日

カゴ釣りin梶賀

土曜日三重県の梶賀にカゴ釣りに行ってきました♪

台風のためウネリがウネウネ!!!

はじめは波の荒い沖磯にあがりましたが、潮が流れないため内湾でタイ狙いに切り替えました♪



↑オキアミにハチが!!!



ん?

釣果?

写真はハチの写真1枚だけしかありません!!!

お察しください・・・

釣りは楽しくがモットーです♪



以上!!!  


2009年08月06日

仁淀川釣行☆( ゚Д゚)b

今年は貧果続きに悪天候でぜんぜん自分的に盛り上がってなかった鮎釣りですが、先週までばっこばっこだった仁淀川に行ってきました♪

火曜日の夜に高知に入って


↑おいしいカツオを食べてビールを少し飲んで次の日に備えます♪



↑ちょっと増水気味です♪


今回は高知県の名人さんに連れてってもらいました♪

一番有名というところにまずは連れてってもらいました♪

↑黒瀬ってところ♪

↑チャラも瀬もトロもある楽しいポイントでした♪


お盆の九州釣行の練習に今回は流しタモを持っていきました♪


↑がんばって立ち込んでもかなりよかったです♪


1日目はチャラと瀬を攻めて

↑結構楽しめました♪(ここのポイントは昨日かなり抜かれたらしく、イマイチ掛かりは遅かったです。)


その日も同じ居酒屋に行きましたが、カツオがなかったので鮎をいっぱい焼いてもらってビールをしこたま飲みました♪



↑そして最終日は柳瀬ってところに入るつもりが先行者がポツポツ


そこから1kmほど上流の

↑ポイント名はわかりませが瀬肩から瀬までで昨日の黒瀬より結構きついところでした♪


↑結構荒いです♪

ここでも先行者の人に先週に比べて1回り型も数も落ちたという残念な情報を聞いて釣りはじめます・・・。

瀬肩で少し入れ掛かりタイムはあったものの瀬ではそんなにペースよく掛かからなかったですが、型は瀬のほうが大きかったです♪


2日とも案内してくれた名人はダブルスコア(トリプルスコア以上かも・・・)以上釣っていました。


確かに仁淀川は現状の関西の川に比べかなり鮎が濃いような気がします。

1日目も2日目も関西から遠征に来てるグループ数組いました。
(車のナンバー見て結構話しかけられました。)

そして遠征の人だと思いますが今日入るつもりだった柳瀬で流されて行方不明の人がでたみたいです。

関西から遠征される方は決して無理しないように!!

慣れない川での無理は禁物です!!




あさってカゴ釣りして日・月は龍神に行ってきます♪

ではまた(^^)ノミ